第3回サガミハラエッジ芸人バトル結果発表!

相模原を笑いで明るくしたい

「あまり明るいニュースがなかった相模原に笑いを!」をコンセプトに3年前からスタートしたサガミハラエッジ芸人バトルが今年もさがみはらフェスタのステージプログラムとして開催されました。

相模原商工会議所青年部が企画をし、エントリー募集をかけたところ、予選では数十組のエントリーがあり、部内で厳選なる選考をし、今年も10組のエッジ芸人が出場しました。

今年も協賛は「相模原で一番エッジな社長」が率いる「とろけるハンバーグ」の株式会社 GROSEBAL。賞金は30万円!

出場者一覧

今年の出場者の詳細はコチラ

アモーン

がじゅまる

ドドん

ぺこぱ

みちばたコンサート

THE TAKAZAKI

キサラギ

さんだる

ターリーターキー

魔族

そして司会はおなじみ

ふうらいぼう。

今年は多くのプロダクションからエントリーがあり、色が全然違う漫才&コントのオンパレード。
そして、市民まつりギリギリのネタが連続でした。

トップバッターはターリーターキー。
唯一の女性コンビとして参加。1番目のプレッシャーなど全くなく、いきなりガールズバーネタを放り込んできました。

そして昨年の王者、がじゅまる。
昨年盛り上げた「おせーて!」ネタの漫才アレンジでステージを盛り上げました。

次はアモーン。独特のテンポで自分たちの空気に持ち込む最強漫才コンビ。

初代王者ドドん。本物のお坊さんの煩悩ボケで、安定のハイスキル漫才を展開し、ファミリー層を一気に持っていきました。

THE TAKAZAKIはよくある転校ネタの設定からのまさかの展開。独特な間で観客を引き込みました。

市民まつりではギリギリアウトの魔族。SMネタで会場がドン引きと思いきやまさかの大ウケ。
相模原はお笑いに寛容すぎ。

キサラギは緻密性の高いハイレベルコント。お笑いマニアには絶対支持されるタイプの笑いを展開しました。

ナルシスト&ローラーシューズで現れたぺこぱ。野外イベントには最強の組み合わせ、音と動きで観客全体を笑いに包み込みました。

さんだるのネタは野外では少しわかりにくかったかも知れませんが、思春期の男子の頃を思い出すあるある系ではあるものの、絶妙な設定感は中々斬新なネタでした。

最後はみちばたコンサート。よくある楽器と漫才の融合かと思いきや細かいキャラ設定と市民まつり向けなネタでファミリー層の心を掴みました。

審査は、特別審査員、一般審査員、来場者のピンポン玉投票の3種で集計。

そして、3回目のバトル勝者は・・・

初代王者「ドドん」!!

スポンサーのとろけるハンバーグである株式会社 GROSEBAL 吉田社長から賞金30万円を見事手にしました。

ちなみに、2位と3位の発表も・・・。

3位はまさかのSMネタを持ってきた魔族!
そして2位は僅差だったぺこぱ!

賞金は1位のみのはずでしたが、ここでまさかの吉田社長より現金贈呈!

今年もエッジが効きまくった芸人バトルが行われました。

がじゅまる、ぺこぱは、M-1グランプリ準々決勝まで進んでいる模様です。
エッジ芸人からM-1王者が出る可能性が今後出てくるかもしれませんね!

これからも相模原は笑いに寛容な街として発展していきたいと思います。